しろたんこと城田優くんにハマリ中の、勢いで書きなぐるブログです。テニミュ・セラミュ・特撮・ゲームもスキー。
感想その2では、アドリブやパンフレット、笑いどころだったトコ、キャラ別感想などを書いていきます。


まずアドリブから。
一回しか見てないけど、あきらかにアドリブだと分かったのがコレ↓


1幕、レイ・ペイジ(治田敦さん)とリンドバーグのシーン。ゴンドラ乗り込んで・・・のところで。
ペイジ「今日で10公演目だが・・・大丈夫か!?」  リンディ「はい!」


こーれーは明らかにアドリブでしょうw
元のセリフはどんなんだろう?普通に「大丈夫か」だけだったのかな?

・・・と、後にアドリブじゃなかったことが判明(爆)
CDで聴いてるうちに、自分が聞き間違えてただけということに気づく(苦笑)

                            ・・・・・ハズカシ(/ω\)


次は劇場で販売されてたものについて。
パンフはもちろん、天海さんに関するDVDやCDの発売。
さらに『テイク』オリジナルTシャツまで。・・・買う人いるの?と思ってしまった(ぉ)半額で売られてたあたり、売れ行き悪いっぽいです(^-^;)
そしてライヴCDが流れてたんですよねぇ。この時はまだ発売されてませんでしたが、大阪では限定で発売されてたとか。いいなぁ・・・。
まだ正式な発売日は未定なんですよねorz 早く『Take hlight』としろたんの歌聞きたいよぅ。
・・・ぉっと、1幕最後のナンバー『夜明け前』、これも捨てられない!
感動して涙流すくらいすごかったですから・・・。自分が泣ける曲意外で涙流すなんて初めてでしたよ。そのくらいパワーがあったこのナンバー、お気に入りのひとつです♪

そんで、パンフレット。
結構ガッチリとしたつくりでオールカラー55ページ+広告数ページ、しかも結構びっちりかかれてたりして・・・で、2000円。
自分的には「お買い得♪」と思いました。
・・・だって戦隊のファイナルライヴツアーのパンフが25ページ(でも5分で読み終えちゃうorz)で1000円、だったので(苦笑)こっちはチビッコ向けだから写真ばっかなのは分かるけど・・・

ミュージカルのパンフって、歌の歌詞と流れにそったおおまかなあらすじまで載ってるんですね〜。
この時点ですでにお買い得感が(笑)
それと主要キャラの簡単な生い立ちや相関図、飛行機の歴史など。
あとは・・・普通のパンフと一緒ってとこですかね。
でもキャスト勢のインタビュー?が“ミュージカルに関して”ではなく、“小さい頃の夢”や“初めて空を飛んだときのこと”な辺り、ちょっち変わってるかも。
このミュージカルが“夢”や“空を飛ぶ”ことに重点をおいてるから、かな?
このページ、役者さんが普段あまり語られないことが載ってるので結構おもしろいです♪
しろたんは小さい頃からエンターティナーだった(笑)

いや〜、このパンフは読み応えたっぷりでした♪自分は買って正解だと思ってます☆彡


次は笑いどころについて。
ライト兄弟全般がその雰囲気を担ってる(言葉オカシイ)んですが、一番笑えたのがコレ↓


1幕、アメリア朗読シーン。
朗読中に想いがつのっちゃって、突然立ち去ってしまう→聴衆の非難→場を抑えようとステージに立つバーグ(坂本健児さん)
バーグ「・・・コホン。え〜・・・」
と語ろうとした瞬間、ガラガラ〜とセットごと引っ込まされ、「えぇ〜!?Σ(・口・ノ)ノ」


実際はココ「え〜・・・えぇ〜!?(・口・ノ)ノ」てな具合に繋がってます(* ̄m ̄)プププ
もうこのセリフの言い方っていうか、抑揚がおもしろすぎw会場でもここが一番ウケてました。


それでは最後に、キャラ別感想・・・っていうか、キャストの感想になってるかも。
プラス、カーテンコールについても♪
■リリエンタール(ラサール石井さん)
ストーリーテラー的な存在。魂の存在なためか、常に青のライトが当たっていかにも幽霊っぽかったですw
そして・・・
お芝居部分は無問題なんですが、歌がやはりちょっと・・・
オケに負けちゃってるところがあったり、何を歌ってるのか分からない部分があったり、で。
でも歌自体が難しいし、多少は仕方ないかな〜と思っておりマス(^-^;)頑張ってらっしゃるのは伝わってきたし☆


■アメリア(天海祐希さん)
アメリアは「束縛されるくらいなら死んだほうがマシ」ってなくらいに超自由人なんだなぁ・・・。これはちょっと過剰表現入ってますが。
この話見てると「アメリアはジョージのことを愛していたのか?」というのが出てきちゃうんですよね。
なんかスポンサーな間柄、で終わってる気がする・・・
そう感じてしまうのは自分がおバカだから?

そんで、演じる天海さん。
立ってる姿がお美しゅうございます。
スラッとしてて、凛とした雰囲気をもってて、いや〜キレイでしたわぁ〜・・・
出てきた瞬間に舞台が白く明るくなるっていうか、そんな感じがしました。

お芝居について。
なんとなく洋画っぽいなぁと思いました。セリフ言い回しや動きが。
アメリカのお話なので、それにあわせたんでしょうかね?

そして歌!
声量はバツグンなんですが、高音は無理をしてるのか若干ボリュームが落ちてたかも(^-^;)
でもそれ以外はやっぱりすごかったです。
高音域を声量落ちずに歌い上げた時はもう・・・しびれました。美しいっ。
この時思いっきり拍手贈りましたよ〜(≧▽≦)
同じステージに立っていたバーグも、後ろでぱちぱち〜と小さく拍手してました♪
・・・でも覚えてるナンバーorフレーズは何一つないっすorz リズムが難しいよ・・・


■ライト兄弟(ウィルバー@池田成志さん、オーヴィル@橋本じゅんさん)
まるでいつも一緒にいる本当の兄弟て感じで、芝居の息がピッタリ☆彡
歌はハモリも何度かあって、安定した歌唱力。ナンバーもリズムにのりやすいものが揃ってます♪
動きも見ていて楽しいんですよ( ̄▽ ̄)オーヴィルがいつもお兄ちゃんを気にかけてるのがかわいいなぁ。

でも・・・

ナンバー『おかしなこと』で、急に「「さぁ皆さんもご一緒に!」」とふられたのはビビった。
今まで観客は一切関係なしで話が進んでたのにf^_^;と戸惑いました・・・
これは脚本とか演出でそうなったんだろうとは思うんですけどね〜。
このナンバー自体は音痴の自分でも覚えてるくらいに難しい曲ではないので、歌ってといわれれば歌えるけど・・・みなさん拍手でリズムにのります♪
自分も拍手と小さく体でリズムにのります♪・・・なんかこういうのもたまにはイイっすな。
   「ねぇそれぇって♪(ねぇそれって♪)おかしなこっと♪(おかしなこっと♪)

                                       ・・・・・・・ ハッΣ( ̄□ ̄;)


■ジョージ(宮川浩さん)
雑誌編集者で、アメリアの夫ですな〜。
日本で例えると「戦場に行く夫を待つ妻」みたいな感じで、頻繁にフライトにいっちゃうアメリアのことを心配する気持ちは分かる。

んでね〜・・・・お芝居とか歌い方がね〜・・・
これがミュージカル俳優だ!・・・でしたね、良くも悪くも。
周りのキャストの芝居がそうではないので、浮いちゃってる気がしました。
そんですごく芝居が洋画なんですよ。アメリカ映画そのまんまって感じ。
自分的に「ぅっ、受け入れづれぇ・・・( ̄□ ̄;)」デス。
・・・ごめんなさいm(_ _)m


■リンドバーグ(城田優くん)前にならえ、でちゃんと名前書いてみた(笑)
さぁきましたよ、大本命が(笑)
彼が出た途端、舞台が華やかになりますね〜。
ぅ〜と、天海さんも立った瞬間に場の雰囲気を変える方ですが、彼女の場合は“闇を切り裂く白い閃光”って感じ。
しろたんの場合は、オレンジや黄色系の明るいオーラがぱぁあっって。・・・・・・いい表現が思いつかないの!(笑)
その中に爽やかなブルー系の色とか、時折みせる激情の赤とかも・・・・・・って何色だ(苦笑)
ぇぇと・・・    (・∀・) !! そうだいい言葉思いついた。“百花繚乱”だ!
彼の舞台上での存在感・オーラはバツグンでした・・・。すげぇやしろたん。

そんでリンドバーグ。(打つのメンドイから以降リンディで)
空への純粋な憧れを、少年の心をもった青年・・・っていうのがすごぉ〜く伝わってきました。
空飛んでるとき、すっごくのびのびしてるもん。
特に初めて空を飛んだときの、表情から歌から何から何までの“輝き”が半端ないです。とその空間に擬音語を書きたいくらい(笑)
もう何から何まで、まるで本物のリンディがそこに実在するかのようでした。
全キャラの中で一番感情移入してみれましたね〜。周りが分かってくれない孤独さとか特に。
そして時には見守ってあげたくなる可愛いさv
声も役に合わせて高め設定の少年系ヴォイス、なのが可愛いさ増しv

さらにサブキャストとして新聞記者やレポーター役も。
新聞記者役はあっという間に終わっちゃったけど、サスペンダー姿がかわいかった(^▽^)
レポーター役では、カメラを常に手でくるくる回してる(巻いてる?)んですが、あまりに回しまくるのでそこばっか気になっちゃって・・・アメリアのセリフが頭に入ってきませんでしたよ(ぉ)

そして歌!
もうね〜・・・圧倒されまくりでしたね・・・。メインキャストの中で一番声量あるかもしれない。
高らかに、そして伸びやかに歌い上げる。
空間がビリビリ震動し、歌に込められた感情がストレートに肌にぶつかってくるあの感覚は・・・
     今でも、覚えてます。すっごい衝撃。
はぁ(*´Д`)=зセラミュやテニミュの頃にしろたんのことを知っていたら・・・と今悔やんでますよ(苦笑)
・・・でもリンディのナンバーで覚えてるのっていったら、『空!』の「SKY!」の1フレーズだけだったりf^_^; ・・・歌難しいんだもんorz
この「SKY!」のフレーズなんですが、中に小さい「ァ」が10個付くくらいの、実に気持ちのいい声の伸びっぷり・・・もぉぉうすごかったですよー!(≧▽≦)
朝の目覚ましにしたら一発で目が覚めること間違いないくらい(笑)聴いてる側で何かが覚醒する感じがする・・・ような。

もうね・・・
      彼に秘められたパワーは半端じゃない・・・・・・底が見えない・・・・

実際に舞台で演じている彼を生で拝見して、そう思えました。
これからの活躍に、ますます期待!!



◆カーテンコール
合計で3回ありました。
注:ぶっちゃけしろたんしか見てません(笑)何かしらやってくれるのが彼なんだもんw

〜1回目〜
1人ずつの登場で、しろたんのカテコはセラミュタイプ。片手ずつ手を広げて〜・・・ってやつ。
そして幕が下りる時に、体を“く”の字の曲げてピョコピョコジャンプしながら去っていったw
客席からも笑いが起こりましたね〜。

〜2回目〜
ここからは1人ずつは省略で、いきなり全員登場。
しろたんは真っ先に登場で、くるくるバレエのようなターンをしながら出てきたwこれはセラミュ直伝のターンなんだろうなぁ(笑)
その後に手を広げて、飛行機のマネしてちょっとはしゃいでました☆彡
今度は幕が下りる時は普通に手を振りふり〜。
主に真ん中から後ろの席に向かって手を振ってたんだけど、後からは手前の席に向かっても振りふり。なんか拳を突き出してるような仕草もしてたけど、あれはオケの人に対してやってたんだろうか・・・?

〜3回目〜
再びくるくるターンで登場w もうサービス精神旺盛さんだなぁ♪
今度は飛行機のマネはなしで、キャスト勢みんなで肩組みしてました☆彡
後は2回目と同じ・・・かな。


すべて終了し、客席から聞こえてきた会話。
「リンディ、楽しいね〜。歌もうまかったし。」  (でしょでしょ!)←この時の自分の心の声
「いくつくらいなんだろね?」  (21!21!)←今現在は22歳
・・・やったねしろたん、観客の心を掴んでるよ!
こうしていろんな作品に出演して、たくさんの人に認めてもらえていったらいいな♪



以上、『テイクフライト』感想でした。
いやぁ例によって長い長い(笑)すさまじく時間がかかってしまった・・・
もしかしたら後日、コソコソと加筆修正するかもしれません(ぇ)
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